「お客様視点」ってどうやるの?僕がエゴを手放し、仲間の一言に救われた話
こんにちは!
ボイス&カラー・スタイリスト直井謙太です。
最近、僕は「お客様視点」というものをめちゃくちゃ意識しています。
ビジネスをする上では「相手のニーズやウォンツに応えること」がとても大切だと、よく言われますよね。
でも、「じゃあ、どうやってそのお客様視点を自分のものにすればいいの?」と思ったことはありませんか?
実はこれ、けっこう長い間、僕にはできていなかったことなんです。
「相手のため」という名の、僕自身のエゴ
今の活動でも、「目の前の人にこうなってほしい」という想いを持って、相手の人生の幸せを願ってセッションなどを開発しています。
だけどこれまでは、「こうなってほしい」という、どこか自分自身の視点だけで物事を考えてしまっていたのです。
だから、どうしてもエゴが出てしまう。
それがお客様に対しては、少し歪んだ形で伝わってしまっていたのかも……と、今では思います。
そんな僕に「お客様視点」を気づかせてくれたのは、大切な仲間たちからの何気ない一言でした。
仲間の一言が、僕の「武器」を教えてくれた
今となっては「ボイス&カラー・スタイリスト」としてお仕事をしていますが、そもそも何故、僕が「声」を武器に活動しているのか。
そのきっかけは、仲間からの「謙太さん、いい声してるよね」という一言でした。
はじめはたくさんの人がそう言ってくれても、ちょっと受け入れるまでに時間はかかったけれど笑、その声を使ってインスタのリール動画や瞑想、伝え方のセッションなどを作っていきました。
さらに、「ボイス&カラー・スタイリストという活動名も、もっとキャッチーに楽しくやっちゃいましょうよ!」という一言も。
それ以前の僕は、ガチで真面目に「自己表現力磨きの専門家」なんて名乗ってました笑
デザインやアイコンを変えた、魔法の一言
ホームページや各種SNSのデザインを「パープル」と「ターコイズ」を基調としたのも、
「謙太さん、すべてがバラバラだから、何か一つのデザインでブランディングしたほうがいいですよ」という一言がきっかけでした。
「自分のカラーって何だろう?」と思った時、ブランディングについて伝えてくれる彼女が気に入ってくれた、僕の名刺デザインから世界観を作っていきました。
マルシェのアイコンも、今はパープルのキャラクターをベースに、キラキラとした輝きと色彩豊かなデザインにしているのですが、これもよくマルシェに参加される方からのアドバイスでした。
「チラシの中で埋もれてるから、もっと文字とか人物だけのものをドドーン!と置いてみたら視界に入ると思うよ」
そんな一言をヒントに変えてみたところ、今ではチラシの中でもかなり目立つ存在になり、周りから「アイキャッチ画像を作ってほしい」という相談まで頂くようになりました。
最高のヒントは、いつも日常のすぐそばにある
「お客様視点」
これは、相手の立場に立って自分自身で考えることも、もちろん大切です。
だけど、実は日常に溢れている「仲間たちからの何気ない一言」にこそ、最高のヒントやアドバイスが詰まっているんですよね。
自分ひとりで抱え込まず、周りの言葉に耳を傾けてみる。
それだけで、あなたのビジネスも、人生の現在地も、もっと軽やかに輝き出すかもしれませんよ。

