【実体験】日曜日の大ピンチ!肉離れの僕を救ってくれた「自宅の救世主」
こんにちは。
ボイス&カラー・スタイリストの直井謙太です。
先日、階段を降りているときに、やってしまいました……
「肉離れ」です。
階段を一段降りたその瞬間、ふくらはぎに「ピキッ」と、鈍く、そして鋭い痛みが一瞬で走りました。
「これは、ちょっとやばいかもしれない……」
本気で焦りましたが、どうにか歩くことはできたため、その後はとにかく安静にして、アイシングをしながら過ごしました。
しかし、その日はあいにく日曜日。
近くの整形外科も整骨院も、すべてお休みです。
そんなピンチな状況の中で、僕を助けてくれたのが、自宅にあった「エッセンシャルオイル」たちでした。
欧米では「メディカルアロマ」としても広く使われている、自然からの恵み。いわば“植物のお薬”のような存在が、我が家にはあったのです。
今回は、僕の肉離れの痛みをサポートしてくれたオイルたちと、それぞれの頼もしい働きをご紹介します。
ピンチを支えてくれた、頼れるオイルたち
ペパーミント
メントール成分が筋肉を弛緩(しかん)させてくれます。優れた鎮痛作用と冷却作用があり、痛みの緩和に大活躍してくれました。
ラベンダー
万能なハーブとして知られるラベンダー。頭痛や肩こりだけでなく、筋肉痛や急な痛みの緩和にも役立ちます。
マジョラム
血流を促して、筋肉のこわばりや痛みを軽快にさせてくれる働きがあります。
レモングラス
疲労物質を排出する作用や、高い鎮痛作用を持っています。さらに、免疫系にもアプローチしてくれます。
ウィンターグリーン
かつてアメリカの先住民たちも愛用していたとされる植物です。高い鎮痛作用が期待できます。
ローズマリー
体液の循環を促進させ、滞った血流や代謝をスムーズにしてくれます。
翌日、きちんと病院へ行ったところ、幸い骨などに異常はなく「軽度の肉離れ」との診断でした。ひとまずホッとしています。
日常の「もしも」に寄り添う植物の力
医療が今ほど発展する前の世界では、人間はこうして植物たちの力を借りながら、ケガや体の不調に対処してきたはずです。
今回の経験を通して、エッセンシャルオイルは、日常のちょっとしたセルフケアにはもちろん、今回のような「いざという時の緊急時のケア」にも本当に役立つものだと、身をもって実感しました。
みなさんも、おうちに「いざという時の救世主」、備えてみませんか?

