潜在意識の声を可視化する。「カラー&アロマ」が心に届く仕組み
こんにちは。直井健太です。
今日は、僕が提供している「カラーアロマリーディング」について、そして、なぜこのリーディングにアロマ(精油)を取り入れているのか、その理由をお話しします。
カラーリーディングで分かる「4つの心の状態」
僕のリーディングでは、チャクラの色をベースとした8色のカラーボトルを使います。
まずはクライアントさんにテーマを決めていただき、その時の直感で、左手でボトルを並べ替えてもらいます。
その色の並び順から、以下の4つの心の状態をひも解くことができます。
1 今、自分が「できている」と感じていること
2 今、自分が「できていない」と感じていること
3 根本的なストレスの原因
4 心からの本当の願い
色の持つ心理的なメッセージと、クライアントさんの現状を照らし合わせることで、潜在意識にある「本当の自分の声や考え」を、目で見て分かるように「可視化」するのです。
なぜ、最後に「アロマ」なのか?
そして、リーディングの最後には、今のクライアントさんにぴったりなサポートオイル(精油)をご紹介しています。これには、大きな理由が2つあります。
1. 心身への「優しいサポート」
私たちが「解決したい悩み」に立ち向かう時や、「達成したい目標」に向けて行動する時、心と体は私たちが想像する以上に、大きなエネルギーを消費しています。
そんな時、疲れ果てた心身を優しく癒やし、力強くサポートしてくれるのが、エッセンシャルオイル(精油)の力です。その時の感情に寄り添い、あなたを応援してくれる香りが、きっと見つかります。
2. 「リアルな反応」から知る現状(対面セッションの場合)
エッセンシャルオイルには、心理的な感情に合わせた薬理作用や意味合いもあります。リアル(対面)でのセッションの時には、実際にその香りを嗅いでもらっています。
「その香りが快いと感じるか、不快に感じるか」
実は、この「香りに対するリアルな反応」からも、その人の今の心の状態がはっきりと分かるのです。
「本能」が導く、あなただけの癒やし
色と香りを選ぶのは、クライアントさんご自身です。
それは、あなたの「本能」が、今必要なものを導き出しているということ。
自分でも気づいていなかった本当の気持ちを色で知り、必要な香りで心を整える。
僕の「カラーアロマリーディング」が、あなたが本来持っている力を取り戻し、前へ進むための一助となれば幸いです。

